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 2006年12月 

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レースにて

久し振りに生物ネタ?(リネ日記は続きから
タンパク質はアミノ酸でできています。
なんで立体構造をとるには、アミノ酸同士の結合でキマリマスね
アミノ酸の配列はものすげー重要です
もし一つでも違えばそのタンパク質の立体構造が変わってきます

例えて言うなら

砂糖と塩間違えて入れるようなもんですね(ぁw



まぁ、遺伝子の情報でタンパク質は作られますが、そのためにアミノ酸の配列をしていかなければなりません

遺伝子は塩基と5単糖とリン酸のヌクレオチドがたくさん繋がってできていますが、その中でアミノ酸配列に関わってくるのは塩基です


塩基3つ=アミノ酸一つ で決定されます(




これによって配列していくわけです



もし、この塩基一つが違ったり、抜けたり、増えたりすると、その後のアミノ酸の配列は違ってくる可能性があります


絶対違うとはいいきれません
なぜなら3つの塩基配列では 4×4×4の64通り(塩基が4種類あるため)の中から20種類のアミノ酸を選択するわけですから、中には似たような配列でアミノ酸が決まっているってのもあるわけです



もし配列が違っていたらどうなるでしょうか?






赤血球では通常の赤血球だと丸いですが、一つ塩基が違うだけで鎌状赤血球と呼ばれる赤血球しかツクレナイ遺伝子を持つ人がいます

さてさて、これのなにがいけないかというと、毛細血管に入る際、通常だと赤血球は折りたたまれて入ってイキマスが、鎌状赤血球だと詰まっちゃう可能性があるんだったと思います(またあやふや

これにより貧血になりやすいのです


でも、これの遺伝子をヘテロでもつとマラニアになりにくくなるんだったと思います(またまたうろ覚え




まぁ、一つ違うだけでこれだけ大きい障害があるんですよねぇ





ほんとコワイネ・w・
さあ!読むんだ!
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